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  • 2010.12.19
  • 『the atomic dust』

    もうすぐ元旦と言う事で、
    急ピッチで年賀状を書いている胡蝶であります。
    来年は卵年とか間違えて書いても気にしないのが俺だw

    久しぶりに詩をうpします。




    『the atomic dust』



    パンクリフティッドの国から東に3キロ
    今は砂に埋もれた場所ターコイズの城

    国を治めるは碧眼の王子隻眼の王女
    シルヴァサンとレメミーユ
    二人で一つだけの魂


    明くる初夏の朝
    黒曜石の軍に滅ぼされた
    黒曜石軍の隊長ディグリジアによって
    シルヴァサンは追放され
    レメミーユは連れ去られた

    美しいレメミーユは若き王子の側室として傍に置かれた
    しかし彼女は笑わない
    どれほど大きなトパーズの城も
    アメジストのネクレスも
    彼女には要らなかった
    「シルヴァサン、国は滅びたのに私はどうして生きているのでしょう」

    あえて彼女は死を望む

    ディグリジアは伝令を運ぶ途中
    レメミーユを見つけた
    国の外れで踊っていた
    勝利の舞
    戦いの乱舞

    これが彼女の最期の踊り
    『the atomic dust』―――死の恐怖



    彼は驚いて馬車を降りた
    そして頭の冑を外した
    「レメミーユ!」
    懐かしくもいとおしい声


    「シルヴァサン!」
    少女は笑った

    その日王子の側室が消えた
    軍隊長も消えた


    伝えられなかった伝令

    『近くの国に戦準備の兆しあり』


    こうして黒曜石の国も滅びて今

    パンクリフティッドの国が其の上に出来た。
    国を守るのは国に流れついた
    碧眼の青年と隻眼の女
    いつも一緒の双子の兄妹
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  • 2010.10.24
  • 気に入ってたから移動((

    そろそろ下げようと思っている小説を移動w

    今見たらロイおかしい。マルスキモイ。

    ・・・でも気に入ってたからw


    このころ胡蝶の設定上にIKEはいなかったなぁ。(どこから湧いてきt・・・)

    続きを読む

  • 2010.10.07
  • 自分の小説を・・・

    自分の書いた小説をうpしてみようと思った。


    続きからどうぞ。

    続きを読む

  • 2010.07.29
  • 詩書いたー

     ちょっと暗い詩(詩というか何なのか・・・)
     そういうの駄目な人は飛ばして下さい
     ※続きから




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    エレフとレオンの時計
    プロフィール

    胡蝶

    Author:胡蝶
    胡蝶とは?⇒ 最近女子大生になりました。なるだけなら誰でもなれるんだよ。中身は変わらずヲタクですよ。
    FE好きを毎日探して(心の)関東地方を旅してるよ。
    基本的に頭おかしい人なんだ。目合わせちゃ駄目だよ。
    ゲームと漫画と本と中世と馬が大好きだったりもする。

    エムブレマーとサンホラーがいたら泣くよ。

    適当に絡んでくれるとうれし泣き。エムブレマーとサンホラーならテンションおかしくなる。

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